六花のこぎんと…

手縫いはしませんが こぎんは大好きです

Luu様レシピのコインケース

とても仕立てやすいので大好きなレシピ
LUU様のブログ あぁっ ハンドメイド☆ラヴより

いつも作っているのはこのコインケース専用にカットしているので
他のものに転用が利かず

似たようなサイズなら20cmファスナーの舟底ポーチがありまして
横幅同じで縦が1.5cm程長め

たった1.5cm大丈夫じゃないの?と思い
舟底ポーチ用にカットしたサイズで仕立ててみようと
参考A
最近作っているサイズはお札二つ折りで入れられるようにと左側
舟底ポーチのカットサイズで仕立ててみた右側
大して変わんないじゃんと思うのだけど
内ポケットで悩みまして

いつもなら左右合わせて2ポケットのみ
カードとお札用

でも縦が長くなった分、ポケット増やせんじゃない?と思い
でも左右とも段ポケットつけたらお札の場所が無いので
片方だけ段ポケット
つまり中心ハギで内布を付けましたら
表から見て「輪」の部分、内布の縫い代の厚みで収まりが少々悪いような
2018-66a
№2018-66
砂ベージュコングレスにシルキー緑系2種K07、K09
2018-66b
何も考えずにいつも通りのポケットにした方がいいのかな
左側1ポケット お札の場所
右側3ポケット カード用
で、中心に小銭

でも厚みがあるので内布が浮いてて収まりが悪い

表から見た感じは何も問題ないです
ちょっと大きめですが悪くはない

問題は欲張って付けたカードポケットですね

ちいさな小銭入れをご希望の方には
このサイズは大きいかもしれません



以前から考えていた転用できるカットサイズの問題は
舟底20cmポーチとLuu様のコインケースを統一し
用途に合わせて刺す範囲を変えたら問題ないような



作る頻度の高いものは
コングレスを決まったサイズに数枚まとめてカットし
それに使う内布や接着芯もカットして
透明ファイルケースに一緒に入っています

コインケース、20cm舟底ポーチ、
20cmファスナーポーチ、
12㎝ファスナーポーチ、16cmファスナーポーチ
バッグ用、外マチ用等々

コインケース用と20cm舟底ポーチ用が
同サイズになればとても便利



さて
このコインケースはどうしようかな
「試作品」ってことで少し安めに出品しようかな(⌒∇⌒)



  1. 2018/04/24(火) 13:40:21|
  2. こぎん作品集
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16cmファスナーポーチを2点

紺色16cmで持ち手が大きいものを買ってありまして
使わにゃソンソン
2018-64a2018-64b
№2018-64
紺色コングレスに極薄グレー・シルキーL12
2018-65a2018-65b
№2018-65
紺色コングレスに薄い藤色・シルキーN13

多色ボールペンが入る位の横幅と
内ポケット2つ

何を入れるポーチ・・・
さてなんでしょうね

このファスナー、まだまだあるし
紺色ファスナーなので
合わせる布も紺色以外なさそう

薄ベージュに合わせたら糸を紺色とか?
どちらにしても紺色は外せないような

でも持ち手が大きめなので
そのまま使えて開け閉めしやすいので
お気に入りのファスナーですね



  1. 2018/04/16(月) 16:02:30|
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合皮使いのファスナーバッグ1点

バッグ作るの楽しい
こぎんが全面にあって
見応えするから
こぎん総刺ししたぞ!っていう達成感が違う

2018-63a 2018-63b
№2018-63
紺色コングレスにシルキーカーキK07、薄ベージュM03
大好きな結び花入りさや型
表裏で色の配置を変えただけ

合皮を合わせてファスナー付きに仕立てました♪

とりあえずminneに出品しました

お店にもバッグとか持ってかなくちゃだし
反応がなさそうなら
お店に流そうかなと





  1. 2018/04/12(木) 11:22:42|
  2. こぎん作品集
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久々のブックカバー

めっちゃ久しぶりのブックカバー
2018-62
№2018-62
紺色コングレスにシルキー深緑K08、淡い青緑P16、濃い目の水色H10

この柄、上下をどっちにしようかとっても迷う
本には↑で載っていますが
上下逆にするとハートっぽく見える部分があるのです
角ばってるハートですけれどね

暖色系の時はさかさまにして
ハートに見えるようにしたい雰囲気があって
最近、お気に入りの柄の一つです

紺色の30cmファスナーがまだ大量にあるので
もう少しバッグを作りたい気分

まだお店にも持って行ってないですしね



  1. 2018/04/04(水) 14:20:13|
  2. 雑談・日記ともいうか
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外マチと合皮合わせのバッグ

ワンポイントだから刺し上がるの早い
2018-60
№2018-60
紺色コングレスにコットン生成一色
両面同柄
内布も黒一色で

久し振りに合皮を合わせたファスナートート
2018-61a 2018-61b
№2018-61
紺色コングレスにシルキー薄グレーL12×カラシM04
少しかっちり系に見えるバッグ


紺色のコングレスなら
合わせる布や持ち手、合皮なども
紺色にして欲しいとよく聞くんですが
自分で買いに行ける店に置いてある「紺色」
紫っぽかったりします

黒っぽい紫ならまだ我慢できますけれども

どう見たって「明るめの紫」
でも「紺色」として売ってたりします

紺色コングレスにその「紺色」を合わせてみると
異様な雰囲気で
となると黒の方がしっくりくるんですね

また、モノによって紺色の具合も全く違います
明るめの紫でも「紺色」
暗めの紫でも「紺色」
黒に見えても「紺色」
持ち手に使うアクリルベルトなんか特にそう
メーカーによっても色合いが全く違う

近くのお店に綿麻混紡の布なんて売ってませんから
実物をこの目で見て買うなんて不可能

ほとんどネット購入なので
「紺色」を買うのは怖いです

なのでなるべく黒で合わせています
「黒」を買って失敗と思った事は無かったですし

ファスナーはたまに紺色だったりしますけれど
ちゃんとした「紺色」なので
紺色コングレス+内布黒に合わせても違和感ナシ

色ってホント難しい



  1. 2018/04/02(月) 15:38:27|
  2. こぎん作品集
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